コロナ禍のなか盛大なパーティーを催したカーダシアン家がいじられる「日常」って何?

セレブ・エンタメ

リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で有名なカーダシアン家が次女キムの40歳の誕生日をプライベート・アイランドでお祝いしてミームになっています。新型コロナウイルスの感染対策は完璧にしたそうですが、世間の空気を無視した行いに冷たい目が向けられています。

批判のきっかけになった投稿です。

添付された写真には、カーダシアン家の面々とそれぞれの家族や友人の姿が写っています。この投稿が不謹慎だとTwitterでネタになっています。

いじられるカーダシアン家

まずはミス・ピギーとカーミット。彼らもセレブですね。

キムの文章をそのまま使い、写真だけの投稿も見られました。こちらは『パラサイト 半地下の家族』の一場面になっています。カーダシアン家の地下にも誰か住んでいそうですが。

こちらは映画『The Even Stevens Movie』の一場面です。

CNNのアンカージェイク・タッパーまで参加しています。映画『ファンタジー・アイランド』の場面です。評価が低そうです。

キムのツイートがファイア・フェスティバルの様子に変わりました。どんな大失敗になるのでしょうか。カーダシアン家のドキュメンタリーが楽しみです。

ニューヨーク近代美術館のアカウントまでいじりに参加しています。アンリ・マティスの『ダンス(I)』です。もちろんニューヨーク近代美術館所蔵作品です。この絵の中の人物と比べるとカーダシアン家の人々は不自然なプロポーションですね1

こちらは『ミッドサマー』です。確かにこれは「サプライズ旅行」です。これが取り戻したい「日常」だったのですね。

金持ち家族カーダシアン家はこっそり遊べば良かったのに、キムが投稿したツイートのせいでいじられてしまいました。好感度が急降下しているカーダシアン家の人々でした。

9月には長女ノース・ウェストの珍パフォーマンスに号泣するキムがいじられていました。お金持ち万歳です。

コロナ禍のなか、これまで人気だったセレブが空気を読めていないと批判されることが多くなっています。カーダシアン家のリアリティ番組も終了が決まりましたし、視聴者の趣味が変わってきているかもしれません。

以上の内容はこちらで動画になっています。

WHY KIM KARDASHIAN IS BEING DRAGGED HARD. ITS OVER.

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