天気予報で学ぶ英語(1) 温度

英語まめ知識

天気予報動画の紹介です。日本の天気予報もそうですが、天気予報は決まり文句が多いので、決まり文句さえおさえておけば聞き取りやすいので英語の勉強におすすめです。

アメリカの天気予報はテレビ局の各公式チャンネルが毎日アップロードしています。

New York Weather: CBS2 Sunday Evening Forecast

今年は中西部を記録的なcold wave(寒波)が襲いました。
Polar vortexは極渦です。

The polar vortex, explained

寒波の気温が報道されていますが、気温の単位に注意が必要です。アメリカではFahrenheit scale(華氏温度:単位は℉でdegree Fahrenheit)が使われていて日本やヨーロッパのCelsius scale(摂氏温度:単位は℃でdegree Celsius)とは違うからです。

0℉は–18℃で、100℉は38℃です。夏の気温が100℉近くになると暑い日ということになります。冬0℉だとかなり寒い日です。春や秋は60℉から80℉ぐらい(16℃から27℃ぐらい)です。

2019年の冬はアメリカでは気温が–40℉を下回る地域もあったそうです。–40℉とは摂氏何度でしょう? 実は–40℉は–40℃で同じ数字になります。