チャーリーとディクシーのダミリオ姉妹が炎上 食事マナーが悪く、フォロワー数に不満?

炎上

TikTokスターのチャーリーディクシーのダミリオ姉妹が炎上しています。

2020年11月16日に公開された家族チャンネル『ザ・ダミリオ・ファミリー』の動画内容が炎上のきっかけです。

Our First Mystery Guest | Dinner With The D'Amelios

動画ではダミリオ家(父、母、ディクシー、チャーリー)がゲストの美容YouTuberジェームズ・チャールズと一緒にパーソナルシェフの料理を食べています。

批判されているのは以下の点です。()内は視聴者の批判の声です。

  • 提供されたパエリアの具にスネイル1があった。ゲテモノが苦手なディクシーは吐いてしまう。←(シェフに失礼では? 行儀が悪い。)
  • チャーリーのTikTokフォロワー数がもうすぐ1億人を突破すると話題になる。チャーリーは「TikTokフォロワー数100万人を突破した1年後に、フォロワー数1億人を突破すればキリが良かったのに…。」と発言。←(記録的なフォロワー数がいるのに、不満なの? 調子に乗っててムカつく。)

動画のコメント欄ではダミリオ姉妹のマナーの悪さだけではなく、姉妹のマナーを注意しない両親の対応も批判されていました。

視聴者の批判はこちらで紹介されています。

CHARLI DAMELIO GETTING CANCELLED FOR BEING UNGRATEFUL AND RUDE! Dixie Damelio Rude To Chef!

YouTuberのデフ・ヌードルズ(Def Noodles)もツイートしています。

TikTokスターの騒動を扱うチャンネル、アナ・ウープ(anna oop)もチャーリーの発言を紹介しています。

Charli D'amelio GETS DRAGGED For SAYING This?! Griffin DEFENDS Braddison From HATER?!, Vinnie Hacker

発言が誤解を招いてしまったので、チャーリーはファンへ感謝の投稿をします。

シェフとプロデューサーへ直撃!

ディクシーに料理を吐かれてしまったシェフの心境を探るため、パパラッチチャンネルのハリウッド・フィックス(フレッチャー記者)が直撃取材をしています。

Charli & Dixie D'Amelio's Personal Chef Aaron May Exposes Tommy Burns For Being Behind Snail Drama

『デイリー・メール』はディクシー・ダミリオを「甘やかされたTikTokスターが失礼な行いをした」と取り上げていたようです2。これについてどう思うか?と質問しています。

シェフは「チャーリーもディクシーもとっても良い子たちだよ。また仕事する予定だ。パエリアにスネイルを入れたのはプロデューサーの案だった。動画を面白くするための工夫だよ。」と話しています。隣にいたプロデューサーは「料理にディクシーが苦手なモノを入れたら面白くなるぞと思ってしたんだ。」と話しています。

シェフはディクシーの態度が失礼だとは感じていないそうです。すべて演出だったようです。

チャーリーのフォロワー数が減少…

動画の発言が反感を買い、チャーリーはフォロワー数を30万人減らしてしまいました。

その後、チャーリーは24時間で100万人のフォロワーを失いました。

姉妹とジェームズの釈明

ディクシーがTikTokで釈明しています。

私は苦手なモノの臭いだけで吐いちゃうの。それを知っているスタッフがリアクションを撮るためにスネイルを入れていたんだよ。15秒間のクリップだけで、批判しないでね。シェフとは仲良しだし、彼に失礼な行いはしていないよ!

演出だったと話しています。

チャーリーは、泣きながらライブ配信をしていました。

共演したジェームズは過剰反応する視聴者たち3を批判しています。

チャーリーとディクシーは炎上するほどのことはしていないように感じます。些末なことで騒がれるのは、人気者ならではの現象です。

ダミリオ家の食事動画を見た個人的な感想ですが、ジェームズ・チャールズのカリスマ性が目立ち、ダミリオ家の凡庸さが目立ったように感じます。ダミリオ家は1年前まで一般の人だったので、撮影に慣れていないのは仕方ありません4。かつてのジェームズからは絶対に成功するぞぉー!というガツガツした覇気を感じましたが、YouTube動画のダミリオ姉妹からはのほほんとした雰囲気を感じます。

Image: Tik Tok star Charli D’Amelio REACTS to hate comments + Dixie D’Amelio RESPONDS to drama

  1. エスカルゴ?
  2. デイリー・メールの記事リンク
  3. 代表例はトリシャ・ペイタス。彼女は機会があればチャーリーを批判してきた。粘着的で狂気を感じる。

  4. 一連の騒動を見ていたYouTuberのスモーキー・グロウは「TikTokスターが、良いYouTuberになるわけじゃない。例の動画は出来が悪いから、公開するべきじゃなかった。再生回数を得るために何でも投稿すればいいわけじゃない。」と意見を述べています。

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