COVID-19関連の海外珍ニュースを一挙紹介 その1

おもしろネタ

COVID-19のパンデミックに関連して、珍ニュースが多く報道されています。今回は、ツイッターやYouTubeでみんなが騒いでいたニュースをまとめて紹介します!

以下は2020年3月14日に公開されたInternet Todayの動画の内容に即しています。

A Very Stupid Apocalypse – Weekly Weird News

このような珍ニュースを取り上げています。

コネで解決!

ホワイトハウスのコネ採用男こと大統領上級顧問のジャレッド・クシュナー。ジャレッドの親族がERの医師なので、この医師のプライベートのFacebookで「COVID-19に関する助言」を募集していました。ちなみに、この医師カート・クロスの娘がモデルのカーリー・クロスで、ジャレッドの弟ジョシュアと結婚しています。

カーリー・クロス

カーリー・クロス

医師カート・クロスのFacebook投稿です。

もし、あなたが政府のパンデミック対策の本部にいたら、どのような助言をしますか。どうぞ真剣な回答をお願いします。ホワイトハウス内部に知り合いがいて、頼まれました。私からは人工呼吸器の増産と医療従事者のための感染予防用具の補充、及び検査キットの必要性について伝えました。

クロス氏はERの医師ではあっても、感染症の専門家ではありません。政府の方針は専門家の意見に基づいて決めるべきです。専門家ではない知り合いの意見で(しかもFacebook上で集めた意見で!)政府の方針を決めるのは問題です。政府の中枢に素人丸出しの行動をする人物がいるので批判されています。コネで大統領上級顧問になると当たり前のことがわからなくなるのでしょうか。

テレバンジェリストの商売

アメリカではテレビで宗教(キリスト教)の講話をする伝道師(エバンジェリスト)がいて、「テレバンジェリスト」と呼ばれています。彼らは一部の信心深い人からは厚い支持を受けているのですが、奇妙な行動で話題になってしまうこともあります。テレバンジェリストのジム・バカー(Jim Bakker)はCOVID-19を消す「シルバー・ソルーション」を宣伝していました。

テレバンジェリストのケネス・コープランド(Kenneth Copeland)はテレビ視聴者に向けて手かざしで病気を癒やすと言っています。

こちらは牧師のロドニー・ハワード・ブラウンは神の保護のもとにある教会は神聖なので、握手しても良いと話しています。

すごいですね。神を信じれば無敵なんですね。

ウイルスに直接取材!

エジプトのニュース番組は、ウイルスに直接取材しています。ウイルスは「心配しなくても手を洗えば大丈夫」と話した…らしい。

ミスタービーンは中国へ

イギリスのコメディアン(Nigel Dixon)は中国のプロパガンダの広告塔として活躍しています。ナイジェルは「ミスタービーン」のモノマネ芸人です。

English actor Mr Pea: My day in Wuhan during the outbreak

アレックス・ジョーンズ逮捕

陰謀論系メディアのアレックス・ジョーンズが飲酒運転で逮捕されました。アレックスはロドニー・ハワード・ブラウンにもインタビューをしていますが、この件はCOVID-19とは特に関係ありません。

スシ屋で奥さんとデートして、日本酒を少し飲んでいたそうです。

ドラゴン

ドラゴンも必需品を買いに出かけています。

ペスト医師

ペスト医師のようです。感染防止になるのでしょうか?

Image: Ashley Graham

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