ジェイク・ポールはソシオパスか?シェーン・ドーソンのドキュメンタリー第一部・第二部

人物紹介

シェーン・ドーソンのドキュメンタリーを紹介します。

the mind of jake paul
シリーズの題名は『The Mind of Jake Paul』(ジェイク・ポールの心理)です。全八部であることが発表されています。全体的に暗いトーンでシェーンが得意としている陰謀論の動画と似た雰囲気です。

シェーンの陰謀論シリーズのYouTubeリンクはこちらです。

では第一部と第二部から始めましょう。

第一部:ジェイクの過去の行い

まず、ジェイク・ポールがどのような人物か、どのような問題行動をしたかに焦点を当てています。内容はこちらの記事で扱ったようなジェイクの過去のトラブルを中心に紹介しています。

弟ジェイク・ポールの悪行の数々!炎上するのは兄ローガン・ポールだけじゃない
【2020年8月6日追加】FBIの捜索を受けた件についてはこちらをご覧ください。 【追加ここまで】 ローガン・ポールに弟がいることはご存知の方が多いと思います。弟の名はジェイク。1997年生まれです。 Vi...

動画を観る前にぜひご一読下さい。

The Mind of Jake Paul

第二部:ジェイク・ポールはソシオパスか?

第二部はジェイクの問題行動を踏まえた上で彼が反社会性パーソナリティ障害(Antisocial Personality Disorder、ASPD)またはソシオパスではないか?と問題提起しています。ジェイクだけではなく問題行動を起こすYouTuberはみんなその可能性があるかもしれない。カウンセラーの先生(Kati Morton)に専門的な説明を聞きに行っています。

The Dark Side of Jake Paul

驚くべきことに、アメリカでは25人に1人の割合でソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)がいると言われています。

ソシオパス、反社会性パーソナリティ障害はウィキペディアで以下のように説明されています。

アメリカ精神医学会
診断基準Bにより、18歳以上である。
診断基準Cにより、15歳以前に、行為障害の証拠がある。診断基準Dによって統合失調症や躁病エピソードが原因ではない。
そして、診断基準Aが行動の記述的形式であり
A1.法律にかなって規範に従うことができない、逮捕に値する行動
A2.自己の利益のために人を騙す
A3.衝動的で計画性がない
A4.喧嘩や暴力を伴う易刺激性
A5.自分や他人の安全を考えることができない
A6.責任感がない
A7.良心の呵責がない
ということのうち、15歳以来において3つ以上呈している。慢性的でもあるが、加齢と共に30代までに軽くなる傾向にもあり寛解することもある。それは特に犯罪行為においてであるが、薬物使用なども減少してくる。
診断には、子供の頃は行為障害であった必要がある。

動画内ではソシオパスは非常に魅力的でカリスマ性がある事も指摘しています。人から好感を得やすいと。

ここでシェーンは「ジェイクはちょっと違うね。兄ローガンの方が面白いキャラクターで好感を抱きやすい。」と話します。(確かに顔芸や話はローガンの方が面白いです。カリスマ性もある。)
ジェイクはかなり人に嫌われてるから。殴りたい顔っていうか。むかつく奴っていうか。(冗談で言っています。)

Kati先生:ジェフリーとかね。 ※ジェフリー・スターの記事はこちらです。

アメリカ美容YouTuberが炎上したらこんなに悲惨 ジェフリー・スターと袂を分かったマニー・MUA
アメリカのYouTube美容業界で起こった炎上騒動の紹介です。 事の発端 登場人物は5人です。 1人は大物美容YouTuberのジェフリー・スター(Jeffree Star)です。(ジェフリーについての記事はこちら。) ...

確かに!ジェフリー・スターも人から嫌われやすいキャラだ。
じゃあ、ソシオパスの可能性が高い人は第一印象ですぐ人に好かれるのなら、ジェイクは違うかもしれない。それを聞いて少し安心した。

さらに反社会性パーソナリティ障害の場合、第一度近親者(ある個人にとって両親、兄弟、姉妹、または子供のこと)も同様にソシオパスの可能性が高いとKati先生は話します。
なので、ジェイクだけではなくジェイクの家族に会ってみないと正確に判断できないと話します。

ソシオパスとサイコパスの違い

サイコパスは生まれつきの資質であるのに対して、ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)的なものは後天的な要因(トラウマ)によって発症することもKati先生は解説しています。

Kati先生の話を聞いたあとシェーンは
反社会性パーソナリティ障害やソシオパスの判断基準を聞いて自分の周囲(友人、過去の恋人たち、かつての同僚たち)に該当しそうな人が多くてこわいと話します。
通りの向かいにあるバーに100人お客さんがいたら4人はソシオパスが紛れ込んでるなんて。
権力者も!歴代の大統領やスティーブ・ジョブズもソシオパスって聞いたことあるよね?とりあえず、今分かってるのは自分はソシオパスじゃないし、アンドリュー(シェーンのカメラマン)もソシオパスじゃないってこと。

第三部はジェイク・ポールの家族に焦点を当てているようです。

未だにジェイク本人は登場していません。動画はそれぞれ40分超という長さにも関わらず、執筆時点で第一部は1400万回、第二部は700万回再生されています。注目の高さが伺えます。
(執筆時は第一部公開後3日です。)

Image:trending now

タイトルとURLをコピーしました