ローガン・ポールの意図が手に取るようにわかってしまうユーチューバーPewDiePie

YouTuberニュース

話題に事欠かないローガン・ポールですが、その一挙手一投足を解説してきた人物がいます。

ローガン・ポール

ローガン・ポール:樹海騒動から現在までYouTuberの急成長と急転落の人生
(2019年11月11日追記:KSIとのボクシング再試合についてはこちらとローガン・ポールとKSI再戦!2019年の試合と観客を徹底解説をごらんください。) もっと衝撃的な内容を—— 誰も見たことがない内容を追求した結果だった、...

それは、YouTube界において最多の登録者数を誇る男、PewDiePie(ピューディパイ)です。

PieDiePieは、過去の差別発言で非難を浴びてきた過去があります。自身もスネに傷持つ身です。不祥事を起こしてきたからこそローガンの立場が理解できてしまうわけです。

まずは、ローガンがYouTubeへ復帰した際の動画です。(ローガンは自殺者の遺体を撮影し、非難を浴びて謹慎していました。)

LOGAN PAUL RETURNS 📰 PEW NEWS📰

PewDiePieが問題を起こした際、周りの人から(汚名返上するために)失敗から学び、いかに成長したかをアピールする必要がある、と言われたそうです。

実際、ローガンは自殺未遂をしたことがある方の話を聞き、大手メディアABCニュースの取材に応え、神妙そうな面持ちで反省している様子を復帰動画にしています。恐らくPewDiePieと同じようなアドバイスを受けての行動で、ローガンが悪いイメージを払拭しようと必死なのがよくわかります。

大物YouTuber、Casey Neistat(ケイシー・ネイスタット)がローガンとコラボした動画について。

LOGAN PAUL INTERVIEW LIES/ MEME RESPONSE

ローガンは現在自身のドキュメンタリーを撮影中で、なぜドキュメンタリーを作っているのか、とケイシーは聞きます。調子に乗りすぎて世界一の嫌われ者になった男が、失敗から学び新しい人間に生まれ変わる経緯を捉えたいからとローガンは答えます。(概ねこんな内容です。)Redemption storyを作りたいそうです。(贖罪、罪滅ぼしをしたいようです。)

ケイシーは次に庭先にいたネズミの死骸にスタンガンを撃った動機について質問します。

ローガンは皆に嫌われる悪人を演じていたからだと答えます。

これに、PewDiePieは(自身の経験を重ねつつ)批判を受ける行動をするのは単に自分が悪人であるからだ、と言います。そして「本当は僕は善人だよ。ただ、若くてバカだっただけ」と言うローガンにあきれた様子を見せます。 ローガンはそもそも善人ではないし、まだ人として成長したと主張するには早いと切り捨てます。

LOGAN PAUL WINS OVER KSI?

KSIとローガンが記者会見後、動画でやりとりしているのに対して、二人は五十歩百歩のバカだし、人格もどっこいどっこいだと言い切っています。嫌われ者同士がお互い俺の方が善人だと言い合っているのはおかしいですね。

PewDiePieはボクシングマッチに関しては、まったく興味ないと話します。ただローガンには、もっと正直になった方が良いとアドバイスして終わっています。

【2019年7月20日】表記を改めました。

タイトルとURLをコピーしました